トップページ >

八丁堀の川のほとりで頂く、赤ワインとパテ・ド・カンパーニュ

2016/10/11  DEICHIBA日誌 ステーキなワイン日記

『お肉』、『牛肉』。 そんなキーワードで検索していただくことの多い八丁堀DE ICHIBA。

みなさんそんな時は香ばしくグリルされた当店自慢のステーキを想像してくださるかたが多いと思います。
ですが今回はちょっと趣向を変えて、新しくなったグランドメニューから冷たい肉料理のご紹介です。

『pâté de campagne』 パテ・ド・カンパーニュ。 フランスの伝統的な料理で、分かりやすく言うならお肉を使った田舎風テリーヌですね。
当店では『お肉屋さんのテリーヌ』という名前でメニューに載せています。
14585367_528739594001443_1296926384_n

牛肉や豚肉、フォアグラや鶏の白レバーなど様々な食材をそれぞれの特徴が活きるように下ごしらえをして、テリーヌ型のなかでそれを1つの料理として完成させます。
14593672_528739590668110_695417700_n

出来上りまでに約3日。 個人的には『究極の足し算料理』というか、これだけ手間隙かければそりゃ美味しくなるだろ! と、思いながら仕込んでおります。笑
使用する食材の多さ、行程の複雑さゆえに作る度に毎回微妙に表情が違うというか、出来上がりに個性があるというか… 料理人として探求心をくすぐられる料理でもあります。
14625409_528739600668109_1619428993_n

だんだんと涼しくなってくるこれからの季節。 『一杯目から赤ワイン』 そんな時には是非ご一緒に…。