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4月29日(肉の日)は八丁堀で特別な肉を”グラム単位”で買いませんか?

2017/04/18  ステーキなワイン日記

4月29日は本年度最初の肉の日!八丁堀のデイチバでは肉をグラム単位で購入して食べられます。

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デイチバの広報を担当する長尾です。
いよいよ新年度も終わろうとしています。
そしてやって来るのが、みんな大好きゴールデンウィーク!

「心ゆくまで酒池肉林を楽しみたい」なんて方は、ぜひデイチバにいらしてください。
デイチバではお好きな肉の部位を、100グラム単位で購入して食べられます。
なんといっても、デイチバは「肉とワインに溺れる」店ですから。

特にゴールデンウィークの4月29日は、本年度最初の肉の日です。
ガッツリ好きな肉を食べて、長期休暇中にパワーを蓄えるのはいかがでしょう?

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今回はスタッフの大森(上写真)にデイチバ自慢の牛肉を解説してもらいました。
肉の日は特別な肉を楽しみたい人にはぴったりの牛肉を揃えました。

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ラインナップは上の写真のとおりです。
手前2つが「イチボ」。
奥は右から「肩ロース」「トウガラシ」「ランプ」となっています。
肉本来の味を楽しみたいのなら、塩とこしょうでシンプルに味付けしたグリルがおすすめです。

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まずは肩ロースからご説明します。
とてもポピュラーな肉ですが、デイチバの肩ロースは一味違います。
写真のサシ(脂)の入り具合を見てください。
とろけるようでいて、濃厚な味わいを楽しめます。
圧倒的な火力のグリルで焼き上げた香ばしさも魅力です。
お値段は100グラムで2,100円です。

濃厚な味わいですので、合わせるワインは、カベルネ・ソーヴィニヨンがおススメです。

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次にご紹介するのは、イチボです。
牛一頭から2ブロックしか取れない貴重な肉です。
そのため「幻の肉」と称されることも少なくありません。

良く動く部位である牛のしっぽの付け根の肉ですので、とても柔らかなところが特徴です。
デイチバでは100グラムを1,300円で販売しています。

重たい味わいの赤ワインを合わせて食べるのがおススメです。
なぜなら、ワインのタンニンが口のなかの脂を切って、さっぱりさせてくれるからです。

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上の写真はイチボと似た位置にあるランプです。
イチボに比べれば、ランプは腰からお尻にかけての広い範囲を指します。
そのため、ランプとひとくちに言っても、柔らかさや味わいが実は細かく違うのです。
お好みの柔らかさや味わいをおっしゃっていただければ、可能な限りお応えいたします。
お気軽にお申しつけください。
お値段は100グラムで1,400円です。

ワインを合わせるのなら、軽い味わいのワインがおススメです。

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そして最後に登場する肉が、その名も「トウガラシ」。
牛肉のなかでも群を抜いて赤い部位です。
肩から腕にかけての肉で、一頭から4キログラム程度しかとれません。

サシ(脂)はあまり入らないので、赤身の旨みのみを堪能できます。
赤身が好き!という人は、ぜひレアでご注文ください。
お値段は100グラムで1,350円です。

メルローやピノ・ロワールといった軽いワインを合わせるのがおススメです。

 

今回は本年度最初の肉の日を飾るのにぴったりの特別な肉を4つ解説しました。
どの肉にも共通しているのが、しっかり熟成させていることです。
じっくり2週間は日にちを置いたものを提供しています。
デイチバは美味しいお肉のためなら手間を惜しみません。

八丁堀で美味しいお肉を食べたい時には、ぜひデイチバまでお越しください。