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八丁堀から貝殻の街へ

2014/05/21  DEICHIBA食べ歩きブログ ステーキなワイン日記

ゴールデンウィークも終わり

やっと新年度が始まった感じがします

今回は八丁堀から散歩がてら歩くのにも程よい街、

日本橋蛎殻町での食べ歩きです。

日本橋蛎殻町→この辺り

駅だとメトロの水天宮前が最寄り駅です。

安産と子授けの神様水天宮がある街。

蛎殻町は「かきがらちょう」と読みます。

牡蠣の殻の堆積した浜があったことが由来らしいのですが

はっきりしたことはわかりません。

そんな蛎殻町の焼き鳥屋さんに行って来ました。

備長炭串焼 一久さん

某Rパークホテルの裏手にあります。

ご家族で経営なさっているようにお見受けしました。

日曜日夜のこの辺は結構ひっそりとしています。

こういうところは八丁堀と似ていなくもないです。

が、こちらは別でひっきりなしにお客様がいらっしゃいます。

今回はふと思い立ってお邪魔したのですが

予約を入れていなかったら恐らく焼き鳥には

ありつけなかったかと…すごい。

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まずは瓶ビール、この日は暑いくらいの陽気で

足の指まで染みるうまさ。

おまかせ7本のコースをお願いしました。

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ささみ山葵

よくこんなにふっくらしっとり焼き上げられるもんだと感心しきり

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ねぎま 奄美の枝豆

炭ってのは焼き上がりの香りがたまりませんね

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つくね

塩であっさりですが旨み凝縮&軟骨コリコリ

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レバ(一口食べてしまいました)

タレです しっとりとしていますが完全なレアではありません

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…さて 思い出せません

歯ごたえのある食感でジューシー

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コースの最後はやっぱり手羽

カリカリと芳ばしい皮と骨周りが旨みたっぷり

ここからは追加の串です

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金針菜(きんしんさい)

ユリ科のワスレグサの蕾です

生薬にも使われるそうです

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椎茸です

肉厚で旨みがじゅわぁ です

 

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タレです はずせないアイテムですね

そういえばここ一久のタレは割と軽めです

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 ヤゲン 軟骨ですね

おおぶりの軟骨 コリコリ

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これはシャモのもも

意外にもやわらかな食感でした

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〆の鶏スープ

「見た目より暑いから気をつけて」

言われたのに火傷 

でも胃袋に染みる旨さ

 

なんのかんのとビールに始まりいろいろと飲んで

焼き鳥にも大満足で八丁堀に帰りました。

日曜日に行ける美味しいお店はこの界隈では貴重です。