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江戸と東京を巡る

2014/06/14  ステーキなワイン日記 八丁堀

とうとう梅雨入りしましたね

散策にはちょっと…な季節ではありますが

今回は江戸~東京な街、八丁堀や周辺を巡り歩きするのに

役に立つ便利で楽しい「足」をご紹介します。

 

まずはバス

いわゆるコミュニティバスです。

八丁堀のある中央区には2つのコミュニティバスがあります。

1つめは「メトロリンク」 ホームページはこちら⇒メトロリンク

これはなんと言っても無料なのがいいですね。

カバーしている地域は中央通りを中心に京橋から日本橋。

日本銀行本店(重要文化財)や日本橋の老舗を訪ねるのにはうってつけです。

2つめは「江戸バス」 ホームページはこちら⇒江戸バス

料金は1回¥100と有料ですが

1日乗車券が¥300なのでかなり使えます。

しかもカバーする範囲がものすごく広いんです。

銀座以外ほぼ中央区全部?ってくらい。

 

もう一つの「足」は船。

縦横無尽に張り巡らされた掘割は江戸時代の重要な交通路でした。

現代ではそのほとんどが埋められたり暗渠になってしまいましたが、

江戸の頃の人々の気分になって川からの眺めを楽しむのもいいものです。

そんな時に是非使っていただきたい船が

江戸東京再発見コンソーシアムさん運営のこの船⇒お江戸日本橋舟めぐり

DEICHIBAの横を流れる亀島川を通るコースもあります。

サイズが小さいのでチャーターも手軽にできちゃうんです。

日本橋の老舗のお弁当をお願いすることもできるそうです。

バスと船を上手に組み合わせたら1日遊べます。

遊び疲れてお腹が空いたらichibaで肉・ピッツァ・ワイン

ですね。